今日も、バニラと一緒だよ。

今日は、バニラが虹を渡って、2年目の日です。

命日、というよりも
バニラに出逢えたことに感謝する日にしています。
まだどこかでひきづっているのか、
写真をずっとみていると泣いてしまう自分がいます。

泣いてもいっか、たまにはね


よろしければ、怒濤のバニラ写真にお付き合い下さいませ。


もの言いたげに見つめる表情(^^)
バニラは、一番表情が豊かなコでした

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飼育放棄からご縁があって、
初めておうちにやってきてくれた日☆

真っ白で、イチゴみたいな色した瞳の初めてであった時の
見上げるバニラの顔、今でも憶えています。

2005年のことです。
電車の移動中に布製キャリーのフタの網に穴をあけたんだよね(^^;)

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頂いた唯一のバニラの赤ちゃん写真。
かわいかっただろうなぁ・・♥
データを見ると、2005年にその頃のデジカメで撮ったものでした

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やっと、くつろいで布団にのってくちくちしてくれた時の写真。

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一時期引っ越しなどのバタバタで実家のあった京都で暮らしていたバニラですが
週1くらいで帰って会いに行ってました。定期検診の時の嫌そうな顔のバニラ。

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おうちでご機嫌顔。
この、短いお手てをみると、カエルアンコウを思い出してしまう私でした。

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何故か、この段ボールハウスがお気に入りだったバニラ
何でこんなとこにダイビング雑誌が置いてあるのか謎(笑)
断捨離整理しながらだったのか、ふと置いたのでしょうかね・・

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うたっち♪
バニラのご自慢は、
一度も歯のトリミングをしなくて良かった事と、
足腰がず〜っとしっかりしていた事です☆

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テーブルの下で、ごろ〜んとするのが毎晩の日課でした☆

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主人のかつマロになでられるのが大好きだったので、
ナデながら寝落ちしても、「ちょっと、ちょっと」ってぐいぐい攻めてました(笑)
加齢臭がいいのか・・私の手では「ぶっ」とうさパンチで返される事が多かったです(^^;)

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一時期、お腹がゆるいのが続いた時期
お尻を洗っていた時の。
5センチ程洗面器に張ったぬるま湯でぴちぴち洗うのですが
嫌そうな顔していますね〜
かわいいのでつい撮ってしまいました。

拭いて、弱めのドライヤーして
ふかふかになったよ〜って下ろしたら、
足ダンして走って・・テーブルの下で「まったくもう」って顔。

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リラックスしてくると・・・

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「よいしょ〜」

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「・・・ととと」
動画もあったと思うんだけど・・
データが膨大で探しきれませんでした(^^;)
いつ出るかわからないバニラの回転技

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チモシーも、ぽりぽり
偏食はあったものの、食欲はバッチリだったね
病気ははしたけど、うッ滞には一度もならなかったバニラ。
たくましかったね。

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母のお腹で支えてもらってます。お爪切るよ〜

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たまにいびきもかいてました

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プリケツ♥

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全部食べてませんのでご安心を(>▽<;)
人が食べる前に、ちょっとだけお裾分けした時の。

全部食べそうな勢いで食べ出したので速攻下げられ、怒っていたので
生チモ食べてもらいました(笑)
ほんとにくいしんぼうだったね〜

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これもお裾分けの(笑)一口だけね♪
食べてる時、ほんとにいい顔してました。

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なんだかカッコいいな、バニ。

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パパのお手て♥

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食べて、パパのマッサージでふごふごして・・・

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だら〜んとして

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おいちいもの食べて

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くんくん、歩いて

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何を想ってるの?

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ソアホックになったとき・・ふかふかのニセムートンマットをおいたら
その上がお気に入りになったんだよね☆

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かつマロと、その上でもふもふしてたね。

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おばに〜♪

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びびりやさんなんだけど、好奇心もおっきなコだったヨ

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くちくち

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「パパ、寝ちゃったみたいなんだけど・・・」
お耳を立てて、不機嫌顔

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2日前の写真。
ちょっとこの時に異変を感じて病院に行ったね。

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10年、ありがとうね、ばにら。
これからも、ココロで毎日一緒だよ。


大好きだよ

出逢えて幸せだったよ

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かつマロが、買ってきてくれました。
バニラっぽい元気ビタミンカラー。


さいごまでお付き合い下さってありがとうございました(^^)

よかったら、バニラの事思い出してやってくださると嬉しいです。

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ホタルの灯

6月に突入しましたネ。
水無月。

梅雨の季節なのに、なんで「水無月」なんだろうと思いますが
「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞らしく

田植えが済み、田に水を張る必要があることから
”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったそうです。
言葉の由来や、意味。知るとさらに興味が深まります。

うさ達には色々気をつけてあげたい季節となってきましたね〜
高温多湿は苦手なうさ達。気圧の変化なども。
すでにエアコンディションはドライ稼働中です。

さてさて。

お友達のFB記事を見て、近めというのもあり
某所にヒメボタルを見に行ってきました(*´∇`)

天然記念物、ということで見る時のルールもあります。
「取らない」「捨てない」「騒がない」「照らさない」「吸わない」

私が言った時は、数日前よりも600匹程もカウントが減っていましたので
ピークは過ぎていたのだと想いますが

新聞に載ったらしく、一部人が沢山いらっしゃいました。

カメラマンの方や、家族連れの方。
お子さんが大声で追いかけてホタルを捕まえようとするところを
常連らしき方に注意されていたりしてました。
親の方も、それを笑って見ていらしたので。

殆どの方は、ルールを守っておられたので、
どうしても目立ってしまったのでしょうか。

寿命が1~2週間と短いホタルの命を懸けた求愛なので
静かに応援したいものです

写真を撮る時のルールもあったりして、
フラッシュ焚いた方も怒られてました(^^;)

私も布をかぶって設定したりしながら
AFが使えないのでピントをちょっとずつ合わせながら
OM-D特有の機能「LIVE BULB」を使って
レリーズ撮影してみたのですが・・

てんてんてん・・・と妖精さん?!みたいな・・・写真ばかりになり
(初代E-M5なので、こういう時に便利なライブコンポジットという機能もない)

写真はあきらめ(うさぎさん以外は切り上げが早い)
ちらほらと飛ぶホタルと
ゆっくりした時間を愉しんできました♪

幻想的で、かわいかった〜・・・。
久しぶりに見ました。

おばあちゃんが岐阜に住んでいたので
昔はよくホタル達と遊びました。
それはもう、沢山飛んでいて、キレイでした。

環境変化、水質汚染で生息地も減りつつあります。
ホタル達は、地域の方に守られている感じでした。

場所に寄っては、虫除けスプレーさえもだめ。
知らなかったです。
無知によって、生態系へ影響を与えてしまわないように
事前に情報収集は大切だなと思いました。

美しく、静かな夜に心が洗われたようでした(^^)

*おわり*

*近状ダイアリー*

ブログ、かかなきゃ.....と思いつつ
インスタの手軽さに負け、そっちばかり更新してる・・。

よかったら、親ばかページですが見てやって下さい(^^;)
@avec_toi_oryumarovanilla

About おリュとマロ

よく食べて♪モリモリ♪
20日にutaさん主催の''utaミーティング''があり
その時にうさ友さんに頂いたキャロ葉、嬉しそうに食べてくれました♪
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そして・・しっかりお昼寝します。
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「ぐ〜 ぐ〜・・」
近づいても起きない事が多くなりました。
ON OFFがはっきりしているおリュ兄さん
しっかり寝て、夜は元気にへやんぽしています。

発情が激しかったのもあり、去勢手術済みのおリュ兄さんですが・・・
最近また発情が強くなってきました(^^;)
時におしっこも飛ばします
ムっ、ムッと言いながら走る・・

ホルモンバランスで一過性だとよいのですが
はぁはぁなっちゃうので、ちょっと気になる所です。

お勉強して..改善してあげられたらなと思います

マロは
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5月、涼しい日のベランダぼっこ散歩です。

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うさぎさんは草食動物。
出来るだけ、毎日生の野草も食べてもらえる様にしています。
その為だけに遠出したり(笑)

安心して刈り取れる場所もリストに増えてきました♥

ししマロ、実は・・・4月にとってもとっても頑張りました。

左のお耳の付け根に膿瘍が出来てしまい・・・
しばらく圧迫排膿をしていましたが限界とリスクを感じ

サードオピニオンにて、紹介していただいた
ある病院でマイクロCTを撮り、すぐに手術をしました。
1週間入院しました。
また、その事はきちんとまとめられたらと思っていますが・・

一段落、なのかはわかりませんが 状況としては、安定してきた感じです。
元気ではあっても・・・’’完治’’ではないし、この先は私も先生も未知となります。
これから経過を見ながらししマロと歩いて行く事になります。

ししマロも、とっても元気で食欲もモリモリありすぎる位で・・
日常となんら変わらない生活に戻っています。
とにかく、体力をつけて、免疫を強化出来るよう頑張ります。

色々初めての事でしたので、
不安で不安でたまりませんでしたが

先生にもがっつりと頼らせて頂き・・(^^)
おかげさまで、ししマロは今日もぽてぽて走っています♪


ありがとうございます。

*もこもこしたお客様*

ご無沙汰しています!

大久野島のうた達を撮り続けている
うさぎ写真家のutaさんが、うさぎさんの撮影会で大阪にいらっしゃってました。

うちは撮影会は不参加組でしたが
’’メゾン de Oryumaro’’ にお泊まりしてくださったので(^^)
楽しい時間を過ごさせて頂きました♪

しろくま社長♥
とっても元気!

「いらっしゃいませニマニマ」
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「は〜い、くちくち。」

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「ふう・・・」
どうどうとしていますね、社長☆

●もばっちり〜。コロコロですね〜♪

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「うたお・・・」
けなげ・・・どこにいても・・?!今夜も乙女の背中です☆

utaさん「ほら〜みかマロさんのほう向いて〜」
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「うたお〜・・なでなでして〜」

か、かわいい・・・♥
どれだけうたおさんLOVEなんだ!!!
(あ、うたこさんもきっとLOVEなはず)

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「..寝ます」
ふふ・・・ゆっくりくつろいでくださいね☆

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「ぐうぐう・・・」
どこでもマイペースなしろくまちゃん、かわいい姿を見せてくれてありがとう☆

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ほわほわ〜

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おリュと、マロの事もブログに書いて下さってました(^^*)
オリュくん、マロくん、ありがとう☆
おリュもマロも、utaさんが大好き♪

utaさん、お疲れさまでした(^^)
&ありがとうございます♪

アメリカでのイースターうさぎ事情

この時期、気になっちゃう事。

イースターです。
うさぎグッズが増えるし、うさモチーフのお菓子もかわいいのがあったり
楽しい気分ももちろんあるのです・・・が!

アメリカでは、うさぎがもののように売られ
半年後には(成長した頃)どっと捨てられるという。
日本もイースターを盛り上げようとする動きがありますが、
同じ様な事にならないように・・・と願うばかりです

ナショジオで、関連の記事が取り上げられていたので
つたない要約ですが、載せておきます。
(間違いがあったら、こっそり教えて下さい^^;)

Here's Why Easter Is Bad for Bunnies

うさぎは、アメリカでは3番目に人気のあるどうぶつだそうです。
でも、犬や猫のように誰もに飼育知識があるといえばそうではない
1〜2年、長生きして3年と思っている人も少なくないそうで。
大切に育てたら、12年くらいは生きてくれるコも、多くなってきているのに・・・。

イースターで赤ちゃんうさぎが10代の子供達にに抱き上げられ、
床に落とされて「これにする!」と買われてゆく光景。

ナショジオのスタッフに救われた野外に捨てられたうさぎの動画も見る事が出来ます。
めっちゃかわいい。

短命で、お世話も簡単で、ケージに入れっぱなしでOK?!
とまだまだ、思ってる人が多いそうです。
アメリカのウサギ保護団体には、イースターのあと半年程したら
捨てられたウサギに関する電話が日に3−4本は入ると言います。

売れ残って、大きくなってしまったうさぎさんの行方はブリーダーも口を濁すと言います。

かわいいからといって、お迎えした後に成長すると
うさぎさんはやんちゃなこもいたり、かじったり、噛んだりするこもいます。

日々のお世話の仕方や、去勢手術などで緩和することが多いのですが
こうして安易にお迎えされたうさぎさんの飼い主達は、
「なぜ30ドルでお迎えしたうさぎをトレーニングや手術で
200ドルも費やさなければならないのか?」という人が多いそうです。

3番目に人気でも、捨てられて里親を捜す際
犬、猫のように明確に分けられる事が無く
鳥、爬虫類、小型哺乳動物の「その他」の中に
うさぎは含まれてしまうのです。
だからご縁にも結びつきにくい。

ワシントンのいくつかの都市では救助されたうさぎの数が多すぎて
公園に放されたりしたらしく、これはうさぎにとって「死」に直結することになります。
何故なら、飼いウサギには野外の熱さや寒さに適応できず、感染症やストレスのリスクがあるからです

現在も、ジョージア州では数千のうさぎが野外に捨てられているであろうと言われています。

アメリカでも、うさぎさんの為に日々活動されている
団体もあり、FBなどのページで拝見していますが
保護うさぎさんの数も多いのだろうな・・・。

イースターは、うさぎの形のチョコやお人形をプレゼントしよう、という運動があったりしますが
ふつうそうなるだろ?!生きたコ売らへんやろ?!
と思うのですけどね・・(><)

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ほんと、最近つくづく思いますが・・・

人間が一番危険どうぶつですよね〜(ーー;)