保護されるうさぎさん。個人的な思い。

昨日、たまたま近くでしたので
発信されていた場所へ向かってみました。

例のうさぎさん達を捜索している時に
一匹出てきてくれたので
ニオイのするお野菜やペレットを置いて近づいてくるのを待ちました。
3メートル程の距離感で、持久戦。

もう少し・・そのタイミングで

ちょうど、現場付近にいらっしゃったBBQ中の
酔った若い父親と、そのお子さんが歩いてきて
「あ!うさぎ!」って。


その後の細かい経緯は省略しますが・・


「自然に放してもらって、楽しそうやんけ」
「うさぎなんて、こういう外で飼うもんやし」
「うさぎつかまえて食ったれ」

2家族位の若い夫婦と、そのお子さん。

大声でそう叫びながら掴まれそうになったり、
追いかけ回されたのでその一匹は
疲れたと思います。


その現場を見たのは、わたしたち二人だけでした。


臭くてじめじめして、虫もいっぱい
カニもカサカサ歩いてて蛇もイタチもタヌキもヌートリアも居る様な所。
わけの解らない所に放り出されて


なんかもう・・・・。
こういったことを色々みてこられてるんだろうなと
現場に行って、感じた事です。
悔しいのと、悲しいのと。

そして、ブログにも再三かかれていますが
この方々たちは、「保護団体」ではありません
保護活動をする為に、団体を立ち上げた訳ではないという事ですよね。


どうぶつに優しい気持ちを傾けてもらえる様に

うさぎ達への間違った認識や飼育知識が良くなる様に
遺棄される命がなくなりますようにと


その為に立ち上がってくれているのだと思います。

私達も考えていかなくちゃなと思います。



今自分に出来る事は?



寄付を募っておられます。
保護されたうさぎさん達の生活を、少人数でお世話されています。

ちょっとずつでもみんなが動けば大きな動きに変わって行くと思います。


社団法人リバティさん

SAVE THE RABBITSさん




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