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★うさぎ革命★

7/8~10の3日間、中崎町のギャラリーにて開催されていた
LOVE&PEACE/NOAさん主催の’’うさぎ革命’’を訪問してきました。

画像は、保存して拡大したら文字も読めますので
ご興味ある方は、是非に♪

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「噴門」 と言われる食道と胃をつなぐ部分の筋肉がとっても固いので
うさぎは気持ち悪くても「嘔吐」ができないどうぶつ。

グルーミングで一旦毛玉を飲んでしまうと運良くうんちに絡まってで出てくる以外は
おなかにたまってしまうという・・。
毛球症は、うさぎさんにはとっても怖い症状のひとつだと思います。
毛球症を防ぐ?サプリだけでは防ぎきれないから
うさぎさんと暮らすには、換毛の時期のブラッシングは欠かせないケアの1つだね

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先日大久野島に行った時、うさぎ達にBBQの焼いたあとの残りのお野菜(お肉の脂付き)
をあげてる方がいました
その方は、「うさぎって、雑食でしょ?」とおっしゃっていました..。
う・・ち、違うの・・。草食系グルメなの・・。

大久野島でよく撒かれているのを見かけるたまねぎ、もやしなどは
うさぎさんには、合わないお野菜なの..。

結局、そういううさ達が食べない、もらいすぎて残った野菜クズなどが
生ゴミになって、カラスが増えちゃう。
雑食は、カラスの方だよ

島のうさぎさんは好奇心一杯で、ちっちゃなウサも巣穴からどんどん出て来るよ。

そこをカラスに襲われ、犠牲になる子ウサギも増えているという事に
繋がってしまってるのかもしれない・・。
自然淘汰だけに留まっていない現状を呼び込んでいるのは、私達なのかもしれない。

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どうぶつ病院は、「うさぎさんを診れます」と謳っていても実際のところは
色々だなぁと身を以て実感しています。

私が小学生の頃にお願いしていたどうぶつ病院は、牛さんがいて糞尿の薫りが漂ってくる
病院だったり、ふつ〜に耳をつまんで持ち上げたり、
うさぎの医学誌を診ながら苦戦して頂く様な病院しかなかったので・・
少ないとはいえ当時とくらべたらず〜いぶん専門的に診て下さるどうぶつ病院が増えたと思います。
ありがたいことです

だけどもやはり夜間診療においては、うさぎさんを(安心して)診て頂ける事は非常に少ないですよね
その日の先生にもよるし・・・。

夜間は、過去におリュとマロも一度ずつお世話になっていますが・・
この時も移動の負担を考えて、一晩家で看病するか・・悩みました。

お薬のストックが切れていたので、この時は痛み止めだけでも
点滴して頂きたくてそれが可能か確認してから向かいました。

外科的な緊急手術は。。残念ながら期待は出来ませんので
点滴やお薬の処方など、補助的措置をして頂ける程度です。

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小学校うさぎさんが未だある事は・・複雑な気持ちになります。
人の為にそこで暮らしてくれているのだから
そればらば・・うさぎさんの為にも、いっぱい考えてあげることが必要なんだと思います。
(ほんとは廃止して欲しいです。)

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以下は、LOVE&PEACE/NOAさんにて家族をまってるうさたち。
里親募集中です

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うさぎのみんなに幸せが訪れます様に・・・☆
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