ホタルの灯

6月に突入しましたネ。
水無月。

梅雨の季節なのに、なんで「水無月」なんだろうと思いますが
「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞らしく

田植えが済み、田に水を張る必要があることから
”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったそうです。
言葉の由来や、意味。知るとさらに興味が深まります。

うさ達には色々気をつけてあげたい季節となってきましたね〜
高温多湿は苦手なうさ達。気圧の変化なども。
すでにエアコンディションはドライ稼働中です。

さてさて。

お友達のFB記事を見て、近めというのもあり
某所にヒメボタルを見に行ってきました(*´∇`)

天然記念物、ということで見る時のルールもあります。
「取らない」「捨てない」「騒がない」「照らさない」「吸わない」

私が言った時は、数日前よりも600匹程もカウントが減っていましたので
ピークは過ぎていたのだと想いますが

新聞に載ったらしく、一部人が沢山いらっしゃいました。

カメラマンの方や、家族連れの方。
お子さんが大声で追いかけてホタルを捕まえようとするところを
常連らしき方に注意されていたりしてました。
親の方も、それを笑って見ていらしたので。

殆どの方は、ルールを守っておられたので、
どうしても目立ってしまったのでしょうか。

寿命が1~2週間と短いホタルの命を懸けた求愛なので
静かに応援したいものです

写真を撮る時のルールもあったりして、
フラッシュ焚いた方も怒られてました(^^;)

私も布をかぶって設定したりしながら
AFが使えないのでピントをちょっとずつ合わせながら
OM-D特有の機能「LIVE BULB」を使って
レリーズ撮影してみたのですが・・

てんてんてん・・・と妖精さん?!みたいな・・・写真ばかりになり
(初代E-M5なので、こういう時に便利なライブコンポジットという機能もない)

写真はあきらめ(うさぎさん以外は切り上げが早い)
ちらほらと飛ぶホタルと
ゆっくりした時間を愉しんできました♪

幻想的で、かわいかった〜・・・。
久しぶりに見ました。

おばあちゃんが岐阜に住んでいたので
昔はよくホタル達と遊びました。
それはもう、沢山飛んでいて、キレイでした。

環境変化、水質汚染で生息地も減りつつあります。
ホタル達は、地域の方に守られている感じでした。

場所に寄っては、虫除けスプレーさえもだめ。
知らなかったです。
無知によって、生態系へ影響を与えてしまわないように
事前に情報収集は大切だなと思いました。

美しく、静かな夜に心が洗われたようでした(^^)

*おわり*
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