おリュとマロの耳根アブセス(膿瘍)のこと

ブログに書いていこうと思いつつ、
なかなかまとめられなくて・・・・・

最近やっとこさ
FaceBookのページにおリュとマロの事を
ちょこっと書きました。

おリュとマロ、お耳のケアに関しては見逃しがあっては、と思い
定期的に病院で診て頂いてました。
でも、知らない間に中耳エリアで炎症が起こっていたのです
ショックでした

何故、膿瘍が出来たのか原因を知りたかったのですが
ミクロマクロの世界・・・。
あの映画の様におリュマロの脳内に入れたら、見えたのかな

おリュも、マロも、膿瘍が出来た位置も大きさも
膿の粘度も、違います。

なぜ発生したのか、というきっかけなどの詳細はわかりません。
常在菌であるパスツレラとの関係
免疫とか、炎症のきっかけ 因果関係をいくつか予想するに留まっています。

ただ、おリュもマロもお耳が垂れてる方に出来てしまった。

おリュとマロ、左のお耳の付け根という奇しくも同じ場所に膿瘍が出来ましたが
それはたまたまだと思います という先生の見解でした。

学会などで世界の最新の’’う医学’’情報を更新されている担当の先生においても
「わからない」という事がまだまだ、あるのですね。。

ふたりの膿瘍発生には時間差があるのですが
同じ左のお耳の付け根にぽこっと膿瘍が出来てしまい
しばらく、セカンドオピニオンの病院にて圧迫排膿を続けていました。

なかなか改善が見られず、処置を嫌がる様になってきて・・
これは続けない方が良いかも、と思い
自分からCT撮影を切り出しました。
その後、サードオピニオンとして別の病院でマイクロCTを撮って頂きました。

そのまま、おなじ病院にて

おリュは6月下旬に
マロは4月と、7月10日に2回目の手術をしました。

ちゃんとまとめたいなと思いつつ・・・・
5月に書き始めた記事は結局下書きのままですので
FaceBookページのリンクも貼らせて頂きますね

うさぎ達と、時々RabbitWaltzのハンドメイド。

SNSも手を出しすぎて、リンクのリンクとかで
ややこしい事になっているので
なんとかしなくちゃです。

A型だけど、あまりマメな方ではないので(><;)
生活にも流され・・・

このリンクは元々、私のハンドメイドページですが、
ハンドメイドは超絶マイペースになっている故
うさぎ達の事もちょこちょこっと載せ始めております。

FBされてる方、よかったらおリュとマロと時々バニラの事
見にきてやって下さいませね

マロは、2回目の手術・・今日で入院5日目。
・・何故今の暑い時期に?・・何故2回目の手術?
そのことには、理由があって・・
FB インスタにちょこっと書かせて頂きましたが、また改めて書こうと思っています。

手術の当日は、麻酔もかかっており
休ませたかったので先生のお話で無事に終えた事を確認し、面会は避けました。

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次の日、入院2日目

4月の時は、2日間酸素室にいたのですが
その時の手術よりもダメージが低いという事で
普通のお部屋にいました。

しんどそうでしたが、差し入れをちょこちょこっと食べてくれた。
お気に入りだったのは、ストロベリーリーフ、乾燥くず、乾燥ポポ葉、近江の無農薬ミニセロリ。
おリュもマロも、いざという時のストロベリーリーフになってきました。

テンションや表情も1度目の手術時とは違いました。

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マロくん、よくがんばった。
ありがとうね
なでなでしていたら、’’くつくつ’’いって寝ていました。

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3日目
お昼に面会したので、診療時間外の待合室でまったりと。

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「おうちにかえる!」の背中。
においを吸い込んだら、病院のクリーンな香りが.....
’’かつマロ臭’’は消えてました(笑)

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この日も、朝摘みに行った野草をもりもり。
食欲はバッチリです。

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麻酔無しの外側洗浄をしたので軟膏がついてる患部を
くしくしで触ったのかな それがお口から鼻などについて
よれてますが・・
かわいい♥

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4日目。
ココロのおうちさんから届いたwoolly’’高原の麦ヤング’’
もっしゃもっしゃと食べてくれました。
食欲が素晴らしく、LapinHouseさんのイタライ、
蔵出しの丹後のぼくそうやさんの乾燥ミックス牧草もモリモリ食べてました。

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5日目。
わたくし、がんばって良い場所で野草のお土産収穫して、夕方汗だくで病院に着きました。
ペレットは色々ブレンドして、ラビットエンハンサーも足しています。

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野草BARだよ〜!

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うまうま!
良い香りだったのか広げた途端飛び起きました。

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もりもりだす。

ちょっとハゲ部分が見えています
左顔面は、おけ毛も剃られており
施術跡がむき出しなので掲載は控えておきます。
排膿により、マロ的にはさらに楽に快適な状態になって行く予定とのこと。

あとはなつめと、干林檎を。
野草で水分摂れてるので、甘味は栄養がつまってる乾燥ものにしました。

マロ君、元気がかなり出てきたのですが
そろそろ狭さにイライラしてきてます・・・・(^^;)

神経への影響の観察と、膿の出具合を観察、場合により洗浄する為もあって
3連休・・もうちょっと入院。
開けたら担当して下さった院長先生と相談したいと思っています。

私達も早くおうちに帰ってきて欲しいよ、ししマロ。

明日は明日葉買って行ってあげようかな。
マロ、明日葉大好きなのでね。
デパ地下で販売してるとこ見つけたんですよ〜。



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お中元のメロンと、マロの退院を待つおリュ兄さん。
おリュ兄さんも、手術したので左耳根に穴が開いているのですが
膿が出て来なくなったからほぼ閉じてきてます(^^;)かさぶたで・・・

おリュ兄さんの事も、改めて書きたいと思います。

お耳膿瘍に関しては外耳炎の延長だけに限らない事をおリュとマロの例で知りました
異常を感じたらとにかくCTなどでしっかりと詳細をみる事が
早期の的を得た治療に繋がるのでは、とおリュとマロの経験を通して思いました。

特にお耳は視神経や脳にも隣接しているし
炎症部分が中耳の中なのか、外なのかで大分変わってきます。
そして中耳だけなのか、内耳にまで至っているのか
そういった事は、レントゲンではなかなかわからない分析が難しい事も・・。

耳道を通しての圧迫排膿という処置は、リスクもあり
膿瘍の根本的改善には向かいにくいということかもしれません。
(私なりの見解で、症状の差・膿瘍の場所・個体差もあるとおもいます)

CTでも、マイクロCTというのがある動物病院さんもあり
被爆量も少ないです。





今日はここまでに、しておきます。

おリュ兄さんと、マロ君
どうぞ、見守ってやって下さい。

同じことで闘ううさぎさんみんなが快方に向かいますように。

きっとよくなる!
そう信じて、私とかつマロ家族一緒に、進みたいと思います。

いきなり怒濤の長い近状を読んで下さっって
ありがとうございます。
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